樹木診断カルテの清書に、
また事務所で時間を使っていませんか。
現場でスマホ・タブレットに入力した診断結果を、標準様式の診断カルテに自動反映。写真・位置情報・経年変化をひとつのクラウドで管理する、樹木医・造園業向けSaaSです。
現場の一次記録から提出用カルテまで、二度手間なく。
樹木診断・点検業務が抱えがちな課題
現場で紙に書いた診断結果を、事務所に戻ってExcelやWordに清書し直している。
精密診断機器のデータと現地調査の記録が別々に保管され、突き合わせに時間がかかる。
同じ樹木の過去の診断結果と比較したくても、どのファイルにあるか探すのが大変。
提出先(自治体・管理組合・マンション管理会社)によって書式を毎回作り直している。
写真の管理が煩雑で、どの樹木のどの部位の写真か分からなくなる。
危険度判定の高い樹木が、案件をまたいで一覧で見えない。
現場入力から提出書類まで、ひとつのクラウドで
診断カルテの自動作成
現場でスマホ・タブレットに入力した診断結果を、標準様式の診断カルテに自動反映。事務所での清書作業をなくします。
樹木ごとの経年管理
同じ樹木の診断履歴を時系列で管理。衰退度・危険度の推移をグラフで確認でき、次回診断のタイミングも判断しやすくなります。
写真・位置情報の一元管理
樹木ごとに写真と位置情報をひもづけて管理。現地に行かなくても過去の状態を確認できます。
提出書類の自動出力
自治体・管理組合向けの提出書類を、樹木を選ぶだけでワンクリックPDF出力。書式ごとの作り直しが不要になります。
現場で入力
スマホ・タブレットで診断結果と写真をその場で記録します。オフラインでも入力でき、電波が戻ったら同期されます。
標準様式に自動反映
入力した内容が、そのまま標準様式の診断カルテに反映されます。
経年比較
過去の診断結果と並べて確認し、危険度の推移や優先対応が必要な樹木を把握します。
提出書類を出力
提出先ごとのフォーマットでPDF出力し、そのまま提出できます。
正式な料金は、早期登録者の声を聞きながら決めます
現在開発中のため、以下は想定プランです。実際にヒアリングした樹木医・造園業者様の運用に合わせて、機能・価格ともに調整していきます。早期登録いただいた方には、正式リリース時に優先案内と特別価格をご用意します。
診断員1〜2名まで。診断カルテ作成・写真管理の基本機能。
診断員5名まで。経年比較、提出書類の自動出力も含む。
複数拠点・大規模チーム向け。既存フォーマットへの対応や導入支援込み。
現場のデータを、そのまま資産にするための
設計にこだわっています
国内最大級のSaaS/ポータルサイトで、BtoB・BtoC双方の開発・プロダクトマネジメント・エンジニアリングに従事。要件のヒアリングから実装まで一人で担当します。
現場で入力したデータがそのまま蓄積され、経年比較や提出書類に使える資産になるよう、データ設計の段階から向き合います。
プロダクトマネジメントの経験もあるため、機能を作るだけでなく「現場の運用にどう馴染ませるか」まで踏み込んでヒアリングします。
開発にはClaude Codeを使用し、常に最速のスピードで開発を進めます。代理店を挟まない直接対応です。
長野県出身、東京都杉並区在住。筑波大学理工学群卒業後、ニューヨーク州立大学でネットワークの研究に従事。新卒でGA technologiesに入社し、フリーランスエンジニアを経て株式会社リクルートで開発ディレクション業務に従事。より詳しい経歴は、ご相談の際にお話しします。
よくある質問
日本緑化センターの様式に対応していますか?
はい、標準的な樹木診断様式をベースに開発を進めています。独自のフォーマットをお使いの場合も、ヒアリングの上で対応を検討します。
導入コストはどれくらいですか?
現在開発中のため、正式な料金は早期登録者様の声を聞きながら決定します。早期登録いただいた方には、優先案内と割引価格をご用意する予定です。
既存の紙の診断カルテのデータ移行はできますか?
対応を想定しています。スキャンデータやExcelデータからの移行方法については、正式リリースまでに詳しくご案内します。
対応エリアはありますか?
特にありません。全国どこでもご利用いただけるクラウドサービスとして開発しています。
造園業者でも使えますか?樹木医限定ですか?
樹木医の方はもちろん、造園業者様の点検・見積業務でもご利用いただけるよう設計しています。
早期アクセスに登録する
正式リリースに先立ち、現場の課題をヒアリングさせてください。登録いただいた方には優先案内と特別価格をご用意します。
メールでのご相談は info@techcraft.tokyo へ。