TechCraft / production hardening
From PoC to Production

生成AIで動いたPoC、
本番に出して大丈夫ですか。

ChatGPTやClaude Code、Cursorでのバイブコーディングで一気に形になったプロトタイプを、実際に人が使う本番環境として安全に運用できる状態まで引き上げます。

0→1で生まれたPoCを、安全に1→1010→100へ。

こんな状態になっていませんか

PoCが抱えがちな落とし穴

R-01

他のユーザーの情報が見えてしまう状態になっている。

R-02

障害が起きた時に、サービス全体が止まってしまう設計になっている。

R-03

ドキュメントが整備されておらず、全体像を把握している人が誰もいない。

R-04

最初は問題なくても、データ量が増えるとデータベースが重くなりサービスが止まる。

R-05

決済まわりの処理で、税務対応ができていない。

R-06

UIが「いかにもAIが作った感じ」になっていて、ユーザーに使われない。

R-07

エラーハンドリングが適切でなく、気づかないうちにユーザーが離脱している。

R-08

リリース手順が整備されておらず、デプロイのたびにサービスが止まってしまう。

進め方
01

ヒアリング

今のPoCの状態、使える予算とスケジュールを聞かせてください。

02

診断

実際のコードと環境を見て、セキュリティ・インフラ構成はもちろん、設計・ドキュメント・運用体制まで含めて評価します。

03

優先順位付け・ロードマップ策定

「今すぐ危険」と「後回しでいい」を分けて、予算内でできる範囲をロードマップとして整理します。どの機能から作るか、開発プロセスや運用体制をどうするかもあわせてご相談いただけます。

04

実装

提案に基づき、必要な範囲だけを直接実装します。短期の受託として一度区切ることも、その後の保守運用まで継続してご支援することも可能です。

料金について

間に人を挟まない、直接対応

よくある形は、受託会社のPMが要件をまとめ、実装は下請けのエンジニアが担当するという体制です。PMは技術の細部が分からず、エンジニアは依頼者が本当に困っていることを直接聞けていないという状態になりがちです。TechCraftは代表本人がヒアリングから実装まですべて担当するので、伝言によるロスが無く、動きも速くなります。

よくある形 依頼者 受託会社のPM 下請けエンジニア
TechCraft 依頼者 代表(PM 兼 エンジニア)
経歴

国内最大級のSaaS/ポータルサイトから、
個人開発のグローバルプロダクトまで

国内最大級のSaaS/ポータルサイトで、BtoB・BtoC双方の開発・プロダクトマネジメント・エンジニアリングに従事。Web・モバイルいずれにも対応します。

プロダクトマネジメントの経験もあるため、コードを書くだけでなく「何を作るべきか」まで踏み込んで相談できます。発注額を増やすための提案はせず、事業の成功にコミットします。

個人でも、海外ユーザー向けのグローバルプロダクトを開発・運用中。

大規模なシステムで、障害対応のインシデントコントローラーやポストモーテムの作成を経験してきました。その経験をもとに、リスクを事前に潰すところから支援します。

開発にはClaude Codeを使用しており、生成AIの利用料はTechCraft側で負担します。常に最速の開発スピードを維持します。

より詳しい経歴(在籍企業やプロジェクトの詳細)や対応技術の詳細は、ご面談の際にお話しします。

対応技術
Google Cloud AWS JavaScript TypeScript Ruby Python Swift MySQL PostgreSQL Git GitHub Jira Confluence Sentry Stripe Polar Vercel Supabase Datadog Rollbar Terraform SendGrid

上記の技術は一例です。まずはご相談ください。

自己紹介

長野県出身、東京都杉並区在住、31歳。筑波大学理工学群卒業後、ニューヨーク州立大学でネットワークの研究に従事。新卒でGA technologiesに入社し、フリーランスエンジニアを経て株式会社リクルートで開発ディレクション業務に従事。

FAQ

よくある質問

PoCがまだ無くても相談できますか?

はい。要件だけの状態からでも、必要な部分だけ一緒に形にしていくことができます。

PoCではなく、すでにある程度ユーザーがいる状態でも相談できますか?

はい。PoC段階に限らず、すでに稼働しているプロダクトのセキュリティ・インフラ強化もご相談いただけます。

予算があまり無いのですが?

予算に応じて、できる範囲から一緒に考えます。一例として月50万で、セキュリティ面の不安を解消しながら機能追加も並行して進める、といった形があります。

契約の形はどうなりますか?

請負・準委任・レベニューシェアなど、御社のビジネスに合った形で契約します。

面談ではどんなことをしますか?

1時間ほどオンラインでお話しします。面談したからといって必ず契約になるわけではないので、気軽にご相談ください。

短期の依頼だけでも大丈夫ですか?

はい。まず短期の受託で契約し、その後の保守運用もご支援する、という形も可能です。

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まずはお聞かせください

一緒にできることを考えます。

メールでのご相談は info@techcraft.tokyo へ。